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2020年6月の上海の様子

ナイトタイムエコノミーをはじめ、経済回復へ向けた活動が進んでいます

 上海にも短い梅雨があり、先日梅雨入りをしたところです。新型コロナウイルスの市中感染者はしばらく出ていない状況で、6月になって、温度湿度が高くなったせいもあり、マスクを外して街や公園を歩いている人も増えてきました。第2波の感染の危惧はありますので、地下鉄など人ごみではマスクははずせなかったりはしますが、その他の日常生活はほぼ元に戻ったと言えます。上海市が消費刺激のために進めている「ナイトタイムエコノミー」の象徴である豫園の夜間開園や夜市も始まり、経済回復へ向けた動きは今後加速するものと思われます。

 最近の当事務所の活動についてですが、中国の方々に群馬県の認知度を高めてもらうためにSNSによる情報発信を強化しています。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」、群馬県が舞台になったアニメ「頭文字Ð」、群馬県出身のアイドル乃木坂46の白石麻衣さんにちなんだプレゼントキャンペーンなどを実施した結果、5月末にWEIBOのフォロワー数が5万人を突破しました。さらにフォロワー数を増やすために、5万人達成記念キャンペーンを開始しました。

 また、新型コロナ対応業務として、群馬県庁が調達を進めている医療関係物資の調達についても、現地メーカーや輸入を行っていただく商社との交渉、検品などを行っています。微力ではありますが、大変な思いをされている日本の皆さんの一助になればと思って取り組んでいます。

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