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2020年5月の上海市の様子

 上海市では4月下旬頃から気温が上がり、街路樹の葉の色も一段と濃くなってきました。それと同時に、新型コロナウイルス流行前と同程度の人出が戻り始め、生活もほぼ元通りになっています。

 こちらの写真は5月7日の朝、当事務所が入居するビル前の交差点の様子です。
 1か月前の4月上旬はまだ、時差出勤などを行う企業もあり、人出が少ないように感じていましたが、5月7日時点ではウイルス流行前とほぼ同程度の人が通勤する風景が見られるようになりました。

 上海市では新規感染者(国外からの持ち込み例除く)は2か月以上ゼロが続いていますが、人々の警戒心は未だ強く、各種対策も引き続きとられています。
 オフィスビルや商業施設、飲食店に入る際にマスク着用はもちろんのこと、必ずと言って良いほど体温検査や氏名・電話番号の記入が求められます。
 写真は当事務所入居ビルの入り口の様子です。全員、消毒液噴霧装置をくぐった後に体温検査を行っています。

(5月11日追記)上海市政府は、5月9日から公共衛生事件緊急レベルを2級(重大)から3級(比較的重大)に引き下げ、流行の再発防止と社会経済活動の維持の両立を進める姿勢を明らかにしました。

 当事務所でも対策をとりつつ、営業活動などを再開しています。当地に関する情報収集や営業等のご用命がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 なお、今年度の当事務所職員は以下3名です。どうぞよろしくお願いいたします。
 所長  永井 浩二
 副所長 鏑木 あゆみ
 秘書  陶 宜寧

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