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上海梅龍鎮伊勢丹でのぐんまちゃんグッズ販売

 2018年9月17日(月)~23日(日)の一週間、上海市の中心部の南京西路に面する梅龍鎮伊勢丹の1階催事スペースで「蚤の市」をイメージしたマーケットイベントで、ぐんまちゃんグッズの販売が開始されました。当事務所もぐんまちゃんダンスによる集客など、販売支援を行います。

 中国経済の中心である上海市には言うまでも無く、様々なタイプの大型商業施設が林立しています。人気店舗の条件は、レストラン街と食品売り場の充実と言われ、地下鉄直結型の店舗もたくさんあります。国有系、香港系、シンガポール系などの、多くのデパート、ショッピングモールが凌ぎを削る中、日系百貨店で特に活躍している梅龍鎮伊勢丹よりお声掛けいただき、ぐんまちゃんがイベントのイメージキャラクターの一部になるとともに、関連グッズを販売することができました。

 梅龍鎮伊勢丹のある南京西路は、上海の中心地である静安区の中でも特に賑やかな目抜き通りに面し、世界的な高級ブランド店が並ぶ一等地です。上海市商業施設内でのポジショニングとしては、大人向けから若者向けの中間、ハイエンドとカジュアルの中間といった位置付けで、幅広い客層が足を運びます。アパレル、コスメ、飲食店など日系店も多く入っており、イベント期間中も平日でも昼前後の時間帯にはかなりの来場者が訪れました。
 ぐんまちゃんグッズの販売を手掛ける「Waabbit」は、日本雑貨や工芸品などを中心に日本の物産を輸入販売しており、昨年から「ぐんまちゃん」の魅力に着目し、県内企業との取引を開始しました。
 共働き世帯が多い上海では、平日でもおじいちゃんおばあちゃんが小さいお孫さんを連れてお買い物をすることも多いようで、お孫さんにぐんまちゃんグッズを買う様子も見られました。

 上海におけるこれまでのぐんまちゃんの活動が徐々に実を結び、ぐんまちゃんの認知度が高まっているのが感じられます。そしてありがたいことに日系百貨店等を中心にお声掛けをいただくことも多くなってきました。ぐんまちゃんを活用した県内企業の販売支援は、商品を問わず行えるものなので、これからも地道にPR活動を続け、店舗との関わりも深めながら、幅広い県産品の販路拡大に結び付けたいと思います。

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