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初めての「日本のスキーリゾート説明会」を開催!

12月10日(日)、在上海日本国総領事館多目的ホールを使用し、上海在住のスキーファン等を対象に、日本スキーリゾートや周辺のお勧め観光など、日本の冬の魅力を知っていただくため、「日本のスキーリゾート説明会~大好き!SKI~」を初めて開催しました。

今回は、上海在住の自治体事務所の中でも、特に日本を代表するスキーリゾート地である北海道、福島県、長野県、そして群馬県の共催で開催しました。今回の説明会は参加者が少ないのでは心配をしていましたが、応募開始から応募者が殺到し、当日は83名の参加があり、ここ上海でも日本のスキーリゾートに対する興味が高まっていることを実感しました。

説明会は、在上海日本総領事館の亀井首席領事の来賓挨拶から始まり、北海道、福島県、長野県、そして群馬県から、各スキーリゾートの紹介を行いました。各県とも映像などを交えたバラエティ豊かなプレゼンとなり、参加した会場の方々も興味深く聞き入っていました。
質疑応答では数多くの質問があり、おすすめホテル、道具のレンタル料、レッスン料、シーズン券などの質問がありました。
最後に行われた各自治体産品やグッズが当たる抽選会で当事務所からは、県伝統工芸品の高崎だるまと卯三郎こけし、そして、ぐんまちゃんのぬいぐるみをプレゼントし、当選者の方々は大変喜んでいました。

ここ中国では、2022年北京オリンピックまでにスキーヤー人口を3億人にする計画があると聞いています。当事務所では、群馬県の冬季におけるインバウンド拡大に向けてこのチャンスを行かしたいと考え、この説明会を開催しました。
今回の説明会が契機となって、パウダースノーの中でスキーやスノーボードを滑り、雪遊びをし、アフタースキーでは温泉と美食で友人や家族とで楽しんでいただける本県スキー場に、一人でも多くの中国人スキーヤーに来ていただけることを期待しています。

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