尾瀬

「ラムサール条約」登録証

群馬、福島、新潟の3県にまたがり、本州最大の高層湿原を擁する尾瀬。美しい風景や貴重な動植物たちは、人々を魅了し続けています。学術的にも重要な自然を持つため、国立公園や国の天然記念物にも指定され、2005年には「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約に登録されました。

かけがえのない自然を次の世代に伝えるため、隣接する2県のほか、民間を含む計8団体により尾瀬保護財団を設立するなど、自然保護と利用の調和を目指した取り組みを行っています。

県内の小・中学生が参加する尾瀬学校